自分で出来る視力回復トレーニングには?

視力回復トレーニングという言葉を皆さんはご存知でしょうか?

メガネやコンタクトレンズで、ご自身の視力を矯正されている方はかず多くいらっしゃるのでしょうね。

もし、貴方の視力を回復することが出来る方法があれば、試してみたいと思いますか?

視力回復トレーニングとは、その名の通り、視力を回復するためのトレーニングなのです。

この視力回復トレーニングは、アメリカの眼科医が考案した方法なのです。

目の周辺の筋肉や神経を鍛えることで、低下してしまった機能を少しずつ復活させ、悪くなってしまった視力を取り戻します。

自分で簡単に出来る視力回復トレーニングがあるので、いくつか紹介したいと思います。

まずは、簡単に目の筋肉を意識するような運動から、眼球トレーニングを行ってみましょう。

目の筋肉を鍛えることを意識しながら、目を上下左右に動かしたり、斜めや目をぐるっと回転させたりするのみです。

最初のうちは、何も焦点がなく難しいようであれば、自分の人差し指を使ってその人指し指を追うようにして目を動かしてもいいです。

この体を動かす事で、目周辺の血行を促進させ、衰えてしまった筋肉を鍛えることが出来ます。

遠近トレーニングと言う方法もあります。

これもとても簡単で、自分の目の前にえんぴつやボールペンを差し出し、見つめて下さい。

数秒見つめた後、出来るだけ遠くに存在している建物や木などを見るようにします。

ボールペンと建物を交互に見る感じです。

これは、毛様体筋と水晶体を動かすための運動です。

このように、視力回復トレーニング(視力回復センターで行う他、自宅で行うこともできます)とは、視力低下=目の機能の低下と考えられていて、この低下してしまった目の機能を元に戻すことで視力を回復させるという物ようです。

視力回復トレーニング



視力回復するツボについて!

低下してしまった視力を回復する方法には、お金をかけて行うようなレーシックなどがあったり、自分で簡単に出来るような視力回復トレーニングがあったりとさまざまな方法があります。

レーシックみたいに確実に視力を回復出来ると断言は出来ないものの、お金をかけずに自分で簡単にやる事が出来る視力回復方法(事前に調べることで失敗の確率を減らせることもあると思います)があれば、やってみたいと思いませんか?

今回は、東洋医学には欠かせないと言われている「ツボ(指などで押す、お灸をする、鍼を打つなどして刺激します)」を刺激することにより、視力を回復させる方法をご紹介します。

元々、視力の低下は目周辺の筋肉が衰えたりしてしまっていることで機能が低下し、起こると考えられています。

目のツボを刺激することで、目周辺の血液循環が促進され、毛様体の筋肉が回復して、ピントを調節する機能が少しずつ向上していくため、視力も回復するということなのです。

まずは、一番判りやすい「太陽」というツボです。

この太陽というツボは、こめかみ部分に位置していますから、ここを親指で指圧してあげて下さい。

このツボは昔から、「目医者ごろし」と言われている程、目にとって重要なツボなのです。

場所が少しわかりにくいと思ったら、何かを噛むようにモグモグしてみて下さい。

この時、こめかみ部分で動いているのが太陽というツボ(WHOでも治療効果が認められていますが、その仕組みについてはまだ解明されていません)の位置になります。

老眼で視力が落ちてしまっている場合にも用いるツボが「魚腰」です。

このツボは、ちょうど眉毛と眉毛の間の眉間に位置しているので、とてもわかりやすいでしょう。

視力回復に効果的なツボは、顔に位置していることが多いのではありませんか。

ツボを刺激する前には、よく手を温めてから行ってあげるとより効果が期待できます。





目に良いと言われている食べ物は?

目にいい食べ物を紹介しますので、視力が気になる方は、積極的に食べてみて下さい。

・ブルーベリー
・レバー
・ほうれん草

これらの食べ物は、目にいいと言われている食べ物です。

1つ目のブルーベリーは、目にいい食べ物として有名ですよね。

ブルーベリーのサプリメントも、沢山販売されており、非常に人気があります。

ブルーベリーには、目にいい成分、アントシアニンの他、ビタミンA、ビタミンEが豊富に含まれています。

ブルーベリーと似ているカシスも、目にいい食べ物ですよね。

2つ目のレバーは、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB1(日本では、1910年に農芸化学者の鈴木梅太郎氏が発見したそうです)2、亜鉛が含まれています。

レバーが体にいいことは、みなさんご存知だと思いますが、これらの栄養素(組み合わせが悪いとせっかく食べても吸収できなかったりするんだとか)には、視力回復働きもあります。

3つ目のほうれん草は、ビタミンCやルテインという成分が多く含まれています。

ルテインには、抗酸化作用があるため、目を紫外線から守ってくれるんです。

また、ルテインは、年齢と共に少なくなっていくので、ルテインを豊富に含むほうれん草を摂ると良いと言われています




視力が低下する主な原因について!

視力が低下する原因(これを追求しないと、何度でも同じトラブルが起こってしまうでしょう)をご存知ですか?

視力が低下する原因は、眼筋の緊張なんです。

普段、テレビを見たり、長時間パソコンを使用したり、本を読んだりしますよね。

そうすることで、目は疲れてしまいます。

この目の疲れが眼精疲労と呼ばれているみたいです。

眼精疲労の他、体の疲れ、ストレスなど、神経が敏感になるような事が原因でも、眼筋は緊張してしまいます。

そして、それが視力低下につながるのです。

その他にも、テレビを見る際、寝転がって見ると、目が変な感覚になりませんか?

それは、左右の目の距離に差ができてしまって、変な感覚になるのです。

そういったことを繰り返すと、視力が低下していき、さらに、左右の目の視力に差が出てしまいますよね。

ただ、視力が下がったからといって、すぐにコンタクトレンズ(正しく使わないと、目のトラブルの要因になってしまいます)や眼鏡を使用しなくても大丈夫です。

少々の視力低下なら、改善することもできます。

目や体に疲れを感じたり、視力低下(ヨーロッパでは、視力を小?ではなく、分?で表すのだとか)に気付いたら、できるだけ遠くの方を見たり、緑を見たりして、目を休ませてあげて下さい。

それに、生活習慣を見直して、体によい生活を送るようにしましょう




視力回復トレーニングについて!

視力回復トレーニングの方法をお教えします。

まずは、ぎゅっと目を閉じます。

目を開けて、顔は動かさずに、目だけで上を10秒間見てください。

再び、ぎゅっと目を閉じてから目を開け、目だけで下を10秒間見ます。

同様にして、右と左も目だけで10秒間ずつ見ましょう。

顔を動かさないようにして目だけで見ることと、見る前にぎゅうっと目を閉じるのがポイントです。

これは、視力回復トレーニングのウォームアップになります。

次に、指先を目で追う運動(始めは嫌々でも実際に体を動かすことで、前向きな気分になれる効果があるでしょう)をします。

指で無限大のマーク(8を横にしたマーク)を3回描きましょう。

この時、目は無限大のマークを描いている指先を見つめます。

それから、人差し指を顔の前に立てて、その指を奥から前へと三回動かします。

この時も、人差し指の指先を見つめてください。

この指先を目で追う運動によって、目のピントが合いやすくなります。

それに、視力検査などで見えにくくても、見えると思い、見えると言いながら検査を受けれね、目は見ようとするので、本当に見えるようになってきます。

目が悪いと、脳が正しく情報を処理しないそうです。

ですので、しっかりと見えると思いながら見ると、より多くの情報を取り入れようとするため、目が見えるようになるのです。

これは5分で出来るとても簡単な視力回復トレーニングですので、是非やってみてくださいね




無料ブログはココログ